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収蔵作品

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十五代 吉左衞門 <昭和24(1949)~>十五代 吉左衞門 <昭和24(1949)~>

黒樂茶碗 秋菊 (2000年制作)
伝統的な樂茶碗の規範の中で、独自な作風を追求した一碗。動的な変化がみられる造形、漆黒の釉薬の一部には萌葱色の釉が現れ、モダンな趣である。
焼貫黒樂茶碗 女媧 (1993年制作)
彫刻的な縦篦による激しい造形ながら深い静けさの漂う一碗。当代の茶碗は、樂茶碗の伝統を踏襲したものと、伝統から離れた斬新な作振りのものに二極化されている。
皪釉樂茶碗 梨花 而妙斎書付(1998年制作)
手につつみこまれるような穏やかで愛らしい姿。当代が考案した白釉、「皪釉(れきゆう)」にほんのりと赤みがさし、温かな趣となっている。
  • 焼貫黒樂茶碗 吹馬 (1993年制作)
  • 焼貫樂茶碗 白駱 (1986年制作)
  • 焼貫茶碗 砕動風鬼 (1990年制作)
  • 皪釉樂茶碗 雪千片 (1987制作)
  • 赤樂茶碗 花仙 而妙斎書付 (1983年制作)
  • ほか
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