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樂美術館

新刊『観じる名碗 樂家相伝の美』のお知らせ

世界文化社より『観じる名碗 樂家相伝の美』が発行されました。
2016・2017年に京都/東京国立近代美術館にて開催した「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展で行われた吉左衞門対談イベントの模様を収録した書籍です。

十五代樂吉左衞門が各界トップの知者と、茶碗や伝統のことなどについて様々な視点から語り合った対談集です。
吉左衞門の対談相手は、歌舞伎役者・坂東玉三郎氏、元サッカー選手・中田英寿氏、音楽家・坂本龍一氏、女優・中谷美紀氏、放送作家/脚本家・小山薫堂氏ほか、異なるフィールドで活躍する方々。

また、吉左衞門がセレクトしたお気に入りの樂茶碗「歴代一碗」、対談相手のセレクトによる「私好みの樂茶碗」なども紹介。口絵も充実しています。
是非、全国の書店にて手にとって御覧下さい。
樂美術館でも販売をいたしております。

著者=樂吉左衞門
発行=世界文化社
定価=本体価格2,200円+税
仕様=B5変判 160ページ
ISBN=978-4-418-18225-1

世界文化社HP 『観じる名碗 樂家相伝の美』
https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/18225.html


吉左衞門の新著『光悦考』のお知らせ

樂吉左衞門が3年がかりで書き下ろした本阿弥光悦についての論考『光悦考』(淡交社)が刊行されました。
吉左衞門の長年温めてきた光悦への熱い思いが記され、光悦茶碗の新たな視点が浮かび上がります。

— 樂吉左衞門の光悦についての論考
— 本阿弥家の歴史 代々に受け継がれる誇りと尊厳
— 光悦茶碗の新たな視点
— 光悦その人と光悦茶碗への当代吉左衞門の熱き思い
                などが語られています

著者=樂吉左衞門
発行=淡交社
定価=3,456円(本体価格3,200円+税)
発売日=平成30年2月5日
仕様=A5判、上製、320ページ(カラー120ページ)

樂美術館受付にて販売しております。
お問い合わせ、ご注文は 樂美術館075-414-0304まで。


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